奥田民生 うんちく情報のおすすめ!

奥田民生の人気作品
井上陽水奥田民生
ダブルドライブ

2007年08月
奥田民生
記念ライダー1号

2007年01月
井上陽水奥田民生
Parallel Love

2006年12月
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1,470円
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2,446円
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897円
シンプルながら多彩な楽曲を
この一冊で楽しめる
奥田民生の業界生活20周年記念
ソロ初のベスト盤
小気味よくギターの音が
響きわたるポップ・ロック
奥田民生 MANY

奥田民生のシングルとしては『トリッパー』以来となる『MANY』
「MANY」は、ライブツアーなどですでに披露されていた楽曲で、
2006年7月19日に発売された。
LAにてチャーリー・ドレイトンら精鋭ミュージシャンと共に制作され、
「夢いっぱい」という言葉が歌いこまれた、まさに奥田民生節が炸裂する名曲

奥田民生 うんちく情報のPick Up!

奥田民生(おくだ たみお)のプロフィール
本名 奥田民生
生年月日 1965年5月12日
血液型 B型
身長 171cm
趣味 釣りと車
学歴 広島電子専門学校中退
出身地 広島市
ジャンル ロックミュージシャン

奥田民生の概要

1986年 - ユニコーンを結成し、奥田民生はボーカルを担当する。
1987年 - 広島から上京、アルバム「BOOM」で奥田民生はメジャーデビューを果たす。
    以後、疾走感溢れる「Maybe Blue」、
    サラリーマンの悲哀を唄った「大迷惑」や「働く男」、そして「ヒゲとボイン」、
    今や年末の定番曲となった冬のバラード「雪が降る町」と名曲を次々世に送り出す。
    のちにユニコーンはブルーハーツ、ジュンスカイウォーカーズと並ぶ、
    バンドブーム時代を代表するロックバンドと位置づけられる。
1993年 - ユニコーンの解散を電撃発表。
    奥田民生は美しくも切ない「すばらしい日々」で有終の美を飾った。
1994年 - シングル「愛のために」でソロ活動を開始。
    ソロデビューシングルにして奥田民生初のミリオンセラーを達成。
1996年 - 女性デュオ・Puffyをプロデュース。
    「プロデューサー奥田民生」としても各方面でフィーチャーされる。
1997年 - 井上陽水と奥田民生のコラボレーションユニット
    「井上陽水奥田民生」として活動する。
2000年 - 「鈴井の巣」にて、大泉洋率いる「大泉バンド」のデビュー曲負け戦を作曲。
2001年 - 奥田民生は「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」に出演。
2002年 - 東京スカパラダイスオーケストラの楽曲「美しく燃える森」に、
    ゲストボーカルとして参加。奥田民生の艶のある唱法で新たな魅力を引き出した。
2003年 - 奥田民生は真心ブラザーズのYO-KINGらと4人組バンド「O.P.KING」を結成し、
    ミニアルバム『O.P.KING』をリリース。
    「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」に2回目の出演。
2005年 - 「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」のドキュメンタリーにドラマを加えた
    映画『カスタムメイド10.30』が完成。秋に公開。
    「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」3回目の出演。
2006年 - 9年振りに井上陽水奥田民生を再結成。
    12月にシングル「パラレル・ラブ」をリリース。初のツアーと2ndアルバムを発表。
2007年 - 2月26日にフジテレビ笑っていいとものテレフォンショッキングに出演。
    奥田民生はタモリに内緒で井上陽水が一緒に登場するというドッキリ企画を決行。

奥田民生のなんでも情報

・奥田民生の父親が日本共産党員で広島市議会議員だったため、
 子供時代は『赤旗』配達などを手伝っていた。
 「民生(たみお)」の名も「民青(みんせい)」から来ている。
 風変わりな名前であるため、未だに雑誌媒体に「民夫」と誤表記されることがある。

・奥田民生は小泉今日子の大ファンであり、
 HEY!HEY!HEY!で共に出演した際にはまともに彼女を見ることも出来ず、
 ダウンタウンの2人に冷やかされるほどガチガチに緊張してしまった。

・奥田民生は非常にミーハーな一面があり、2004年にパーソナリティーを担当した
 OH! MY RADIOにおいても「ブリトニー可愛い」、
 「ブリトニーも可愛いがビヨンセはもっと可愛い、ポスターも買った」、
 「伊東美咲超可愛い」などミーハーぶりを発揮していた。

・奥田民生は大のテレビゲーム好きで、
 ユニコーン時代に阿部と二人で雑誌に連載を持つほどであった。
 シンプルなゲームが好きなようで、Windowsのピンボールにハマっったこともある。

・奥田民生の楽曲のタイトルは、有名な書籍や楽曲などのタイトルのパロディと
 なっているものが多数ある。
 例:「ワインのばか」(元ネタはロシアの民話『イワンのばか』)、
   「AND I LOVE CAR」(ビートルズの「AND I LOVE HER」)、
   「怒りの別件」(ブルース・リーのドラゴン怒りの鉄拳)等。
 「マシマロ」はタイトルを考えてから歌詞を作ったため、
 曲の最後でその旨を律儀に説明している。

・奥田民生は「歌詞を覚えられない」とよく口にする。
 そのため、奥田民生の楽曲には歌詞を少なくする工夫がされている。
 奥田民生は洋楽を愛好してきたせいか、歌詞にこだわりがないようだが、
 詞世界はファンなどの間で高く評価されている。

・井上陽水‐陽水の息子がユニコーンのファンであり、
 雪が降る町の歌詞に感動した陽水がその歌詞を奥田民生に送ったことから交友が始まる。
 レコーディングについて「陽水さんは寝ていても平気」と奥田民生は語っている。

・吉井和哉‐吉井は奥田民生の書く詩を絶賛している。
 ツアーメンや釣りなど共通の面がある。
 吉井は年下だが、奥田民生のことを民生君と呼んでいる。

奥田民生のオリジナルアルバム

・29(1995年3月8日)
・30(1995年10月1日)
・ショッピング(井上陽水奥田民生)(1997年3月19日)
・FAILBOX (1997年7月1日)
・股旅(1998年3月18日)
・GOLDBLEND(2000年3月23日)
・E(2002年9月19日)
・LION(2004年10月6日)
・comp (2005年4月27日)
・ダブル ドライブ(井上陽水奥田民生)(2007年2月21日)

奥田民生の企画盤

・CAR SONGS OF THE YEARS(2001年1月11日)
   車にまつわる曲を集めた編集盤。
   新曲やPuffy、ユニコーンのセルフカバーも収録。
・OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS(2003年11月6日)
   過去のLIVE音源から厳選されたベスト的選曲の2枚組ライブアルバム。
・記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション(2007年1月17日)
・記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション(2007年1月17日)
   2枚同時発売となる初のベストアルバム。
   94年以降の奥田民生個人名義のシングルA面を全曲網羅し、
   さらにはファン投票で選ばれた楽曲を収録している。
   外部ユニット、ユニコーン時代のソロシングルは一曲も入らない。
   1号に日本語タイトル曲、2号に英語(カタカナ)タイトル曲を収録。
   それぞれタイトルが「~ライダー」で終わる楽曲をラストトラックとしている。
   ジャケットデザインも仮面ライダー新1号、2号の手袋、
   ブーツのカラーに合わせたものとなっている。

奥田民生のシングル

・愛のために/cw.愛する人よ(1994年10月21日)
・息子/cw.BEEF(1995年1月15日)
・コーヒー/cw.人の息子(1995年5月21日)
・悩んで学んで/cw.Hey Bulldog(1995年10月1日)
・イージュー★ライダー/cw.ルパン三世主題歌(1996年6月21日)
・ありがとう(井上陽水奥田民生)/cw.侘び助(ボツテイク)(1997年2月13日)
・恋のかけら/cw.ロボッチ(Live)(1997年11月1日)
・さすらい/cw.雨男(1998年2月5日)
・月を超えろ/cw.ワインのばか、メリハリ鳥、MOTHER(Live)(1999年2月20日)
・マシマロ/cw.怒りの別件、独裁者(2000年1月19日)
・The STANDARD/cw.夕陽ヶ丘のサンセット、オーナーは最高(2001年7月25日)
・CUSTOM/cw.哀愁の金曜日(2001年10月24日)
・花になる/cw.監獄ロック、悲しくてやりきれない(2002年3月20日)
・ヘヘヘイ/cw.抱きしめたい、The Standard - 消灯(2002年9月4日)
・まんをじして/cw.スモーキン・ブギ、マシマロ(ック)(2002年10月23日)
・サウンド・オブ・ミュージック/cw.最後のニュース(2004年4月28日)
・スカイウォーカー/cw.唇をかみしめて(2004年6月30日)
・何と言う/cw.人ばっか(OT10メドレー・LIVEヴァージョン)(2004年8月25日)
・トリッパー/cw.ドライバー、トリッパー(one light club mix)(2005年10月5日)
・MANY/cw.KYAISUIYOKUMASTER(2006年07月19日)
・パラレル・ラブ(井上陽水奥田民生)/cw.クリスマス・バニラシェイク(2006年12月20日)

奥田民生の書籍

・『奥田民生ショウ』/奥田民生・宇都宮美穂(1992)
・『フィッシュ・オア・ダイ』/奥田民生(1996)
・『奥田民生別注武運』(1999)
・『俺は知ってるぜ』/奥田民生(2005)
・『奥田民生ショウ2』/宇都宮美穂・三浦憲治(2005)
・『奥田民生ギター弾き語り全曲集』

奥田民生 花になる


「花になる」は奥田民生の13番目のシングルで、2002年3月20日発売。
J-PHONE「写メール」CMソング。
男・花・太陽をキーワードにした、爽快な奥田民生サウンドとなっている。

(LIVE) 奥田民生&山崎まさよし ルビーの指輪


奥田民生と山崎まさよしがライブで寺尾聡の「ルビーの指輪」をカバー。
奥田民生は、Char(竹中尚人)、山崎まさよしによるユニット(同盟)、三人の侍を結成し。
2006年、神戸を皮切りに全国ツアーを行うなどの活動をしている。
刀をギター(西洋六弦楽器)に持ち替えた侍らしく歌詞以外は英語を使わず、
一人称は「拙者」でござる。